ZENKIGEN、人とAIの協業による選考の実現へ、自己PR動画解析AI「harutakaエントリーファインダー」提供開始

ZENKIGEN、人とAIの協業による選考の実現へ、自己PR動画解析AI「harutakaエントリーファインダー」提供開始

ZENKIGENは、2月24日より自己PR動画解析AI「harutakaエントリーファインダー」の提供を開始いたしました。
また、株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:宇野 康秀)では、
2021年度の採用において「harutakaエントリーファインダー」を導入し、
自己PR動画のAI解析の実施と全応募者への解析結果の開示を行います。

■自己PR動画解析AI「harutakaエントリーファインダー」について

顔の表情や声など自己PR動画から得られる様々な情報をAIが解析し、複数の項目に分類し定量化します。
エントリーシートや適性検査など書類選考だけでは見えづらい「印象」の評価指標が定量化されることで、
より人間性や個性を重視する公平で生産的な選考を実現します。

■特徴

「harutakaエントリーファインダー」は、コンピュータービジョンを用いて自社開発したZENKIGEN独自のAIアルゴリズムと、アノテーション(情報の付加)を行った自己PR動画データをもとに印象の推定を行っています。
今後もプラットフォームとして継続的にデータが蓄積されるため、
導入企業は自社の保有する自己PR動画の解析だけでは実現が難しい、高い精度の印象の推定が可能となります。
また、「harutakaエントリーファインダー」は全ての開発をZENKIGENで行っているため、
導入企業からのフィードバックに対してスピーディーな対応が可能です。

◆harutakaエントリーファインダー特設サイト:
https://harutaka.jp/entry-finder

◆プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000035867.html

今後とも、harutakaとZENKIGENをよろしくお願いいたします。