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次世代によい社会を残すことへの想い

代表取締役CEO
野澤 比日樹
1998年株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。1999年創業期のサイバーエージェントへ転職し、大阪支社の立ち上げ、社長室、事業責任者等に従事し、会社の成長に貢献。2011年に孫正義会長の誘いでソフトバンクグループの社長室に入社し、電力事業であるSB Power株式会社の設立、立ち上げに携わる。2017年10月株式会社ZENKIGEN創業。
Interview
顧客と協働して価値を創造し続ける
カスタマーサクセスの実現を目指して

カスタマーサクセス
伊藤 優
1994年大阪府生まれ。新卒で株式会社リクルートスタッフィングに入社し、約5年間、法人営業に従事。
在籍時には、全社MVPや事業コンテスト準グランプリ等の表彰を受賞。その後、2020年12月に株式会社ZENKIGENへ入社。現在はharutaka事業部のカスタマーサクセス実現を目指すチームでプレイングマネージャーとして採用DXプロジェクトを推進している。
次世代によい社会を残すことへの想い
「全機現」とは、「人の持つ能力のすべてを発揮する」という意味の禅の言葉で、社名の由来にもなっています。今の社会において「全機現できている大人が少ない」と感じていました。ストレスを抱えて、疲弊しながら働いている人が多い。多くの大人が全機現する社会は活気があり、それを見た子供達が、大人になることに希望を持つ社会はとても素敵な社会だと私は信じています。
「For Our Next Generations」その想いが当社の創業精神です。私たち一社の力は微々たるものかもしれませんが、それでも我々の働きや行いが、次世代によりよい社会を引き渡すことに繋がるかどうかを基準に、当社のVisionである『テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する』から一歩も外れることなく邁進します。

自分の人生を生きる
大人になるにつれていつの間にか誰かが決めた成功のレールにしがみつき、他人の評価を気にして、いつの間にか自分の人生を生きていることを忘れてしまうのはなぜでしょうか。
これまでの経済成長を重視した社会システム、そのシステム内での他人との熾烈な競争による思考停止が大きく影響していると考えています。経済成長が限界を迎えた現在、私たちは改めて「自分の人生を生きること」に向き合い、新たな一歩を踏み出す時期にきています。
自分の人生を自分らしくいきいきと生きる、持ちうる能力を最大限社会に活かす。
当社Visionに共感して集まったメンバーは、まず自分達が仕事でもプライベートでも「全機現」していくことを大切にしています。
これまで当たり前だったルールや仕組み、社会システムにとらわれることなく、全員が自律主体性を発揮し、組織作りにも積極的に参加していきます。働く場所や時間の制約をなくし、それぞれの環境に合わせた働き方を選択できるようにしたり、役割を固定せず自らの意思で仕事の幅を拡げたり、メンバーの発案で次々と新しい働き方にチャレンジしています。
新たなことを始める際には正解はありません。失敗を恐れることなく、圧倒的主体性を持ち行動していくことが事業や会社の成長につながり、社会を変えていく第一歩になると信じています。
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