About Us

未来は、もっと良くなる。
テクノロジーを、
人を輝かせる力へ。

人には、人生の理想を持って、
社会で活躍する機会を望む自由が
あるのではないでしょうか。

でも現実には、
「自分らしく活躍すること」への
壁があふれています。

それらの壁を打開し、
1人でも多くの人が、自分の生き方に
自信を持ち、輝ける社会を実現すること。
これが、わたしたちが目指すものです。

今日も、わたしたちは、
テクノロジーや学術研究と向き合い、
事業を通じて、社会変革に挑みます。

その挑戦の積み重ねが、
次世代につなぎたい未来をつくると信じて。

未来は、もっと良くなる。
テクノロジーを、人を輝かせる力へ。

Philosophy

For Our
Next Generations

未来の世代にまで繋がる、
幸せな社会を創造する

「人の持つ能力のすべてを発揮する」——この意味を持つ禅の言葉「全機現」が、私たちの社名の由来です。
多くの大人が全機現する社会は幸せな社会であり、次世代にそんな社会を引き継ぎたい。
その想いをZENKIGENはPhilosophyに込めています。

Vision

テクノロジーを通じて、
人と企業が全機現できる
社会の創出に貢献する

私たちはテクノロジーの力を以て、人の持つ能力のすべてを発揮させたい。
次世代へより良い社会を繋いでいくために、活力に溢れた全機現できる社会全体の発展を実現します。

Value

Valueは事業やサービスの品質などあらゆる提供価値に対して、
私たちが共有する判断価値です。

  1. Change

    今を疑い
    世界を変える

    想像を超えた変化を世界に起こし、既存の仕組みやルールといった常識にとらわれないことが大切です。 わたしたちは変化を生み出し、より良い未来を見つめながら、挑戦し続けます。
    そしてあり方から問う変革の力で、人や企業の変化を触発し、社会全体の発展を実現します。

  2. Creation

    「はたらく人の理想」を
    つくる

    わたしたちが考える「はたらく人」とは、世のため人のために活動する人びと、そしてこれから社会に参加する子どもたちを指します。
    働くことは大切な人生の一部だからこそ、わたしたちは「はたらく人の理想」を追求します。
    理想の実現を提示しつづけることで、大きな希望が抱ける未来へ繋ぎます。

  3. Technology

    テクノロジーで加速する

    わたしたちの事業は、高度なテクノロジーを活用することで、加速し拡大します。
    ただし人の思考バイアスを強めたり、人を排除する目的でテクノロジーを使うことはありません。
    テクノロジーの使い方が適切か否か、人間中心の視点で考え抜く倫理観を強く持ち、自分たちの描く理想を実現します。

  4. Fairness

    公平さを実現する

    わたしたちは、はたらく人と企業それぞれの視点の存在を理解し、双方にとっての価値を最大化します。
    はたらく人と企業に対して公平に向き合い、一部に優位性をもたらす設計はしません。
    対立関係を生むのではなく、両者の本質を見つめ、それぞれの目的にかなう価値を届けます。

Culture

Cultureは、Visionを達成するための事業を推進するにあたり、
私たちが大切にしている価値観です。

Core Asset

高い専門性が、深く、強くつながる。
人間を中心にしたテクノロジー

わたしたちは、IT・Science・Designという高度な専門分野を統合したアプローチを「ZENKIGEN Technology」と呼んでいます。

これらの分野がそれぞれの独自の強みを発揮しつつ、人の感覚に寄り添うテクノロジーの開発に努めています。

ZENKIGEN Technologyで、これらの分野が深く結びつき、一気通貫で事業を展開できることが、わたしたちの事業に独自の強みをもたらします。

  1. IT

    人の可能性を
    広げるIT

    わたしたちは、人とITとの共存を探究し、スピード感を持って社会へ価値を届けます。このアプローチによって、人の可能性を広げるプロダクトやサービスを生み出し、より良いものを追求しつづけます。

  2. Science

    徹底的に深く
    本質を見つめる

    「もっと人間を理解する必要がある」という考えのもと、わたしたちは本質を追求し続けます。半歩先の未来を見据えつつ、倫理や道徳の観点で、ときには、事業にブレーキをかける役割も担っています。

  3. Design

    人とその先を
    つなぐデザイン

    わたしたちが創るものは、クリエイティブそのものだけではありません。人を心地よいコミュニケーションでつなぐことで生み出される「体験」を創ります。細部へのこだわりを持ち続け、高みを追求します。