お知らせ
「ZENKIGEN Lab.」研究員 岩本が一般財団法人労務行政研究所『HRイブニングセッション』に登壇いたします
2026年02月12日
ZENKIGENは、弊社の研究員である岩本 慧悟が2026年3月6日(金)に開催される一般財団法人労務行政研究所『HRイブニングセッション』「スタートアップ企業の採用について考える【①理論編】」に登壇することをお知らせいたします。
スタートアップ企業が事業成長を実現するうえで、人材の採用は大変重要な人事機能と位置付けて、「①理論編」と題して、組織課題や採用の理論・手法に焦点を当てた講演を行います。
■開催概要
開催日時:2026年3月6日(金)15:00~16:45
開催方法:オンライン
参加費:無料
定員:450名
申込:https://peatix.com/event/4820786(受付は3月5日(木)10:00に終了いたします。)
■講演概要
スタートアップ企業の採用について考える【①理論編】
・成長ステージごとの組織課題とは
・スタートアップの採用課題と知っておくべき最新の採用手法
・スタートアップが注目すべき、採用効果を高める「科学知」
※講演内容は、当日一部変更する場合がございます。
■登壇者プロフィール
岩本 慧悟(いわもと けいご)
弊社研究員
神戸大学大学院経営学研究科エントリー・マネジメント研究教育センター 客員准教授
新卒で、ディップ株式会社にデータアナリストとして入社。ピープルアナリティクスの推進や、営業行動データ解析、マーケティング調査等を担当。その後、パーソル総合研究所やカオナビHRテクノロジー総研の研究員として人事領域での調査研究活動に従事。2021年から採用DXの「harutaka(ハルタカ)」を提供するZENKIGENの研究員として、採用面接や職場でのコミュニケーションに関する研究を行なっている。2025年7月から神戸大学大学院経営学研究科エントリー・マネジメント研究教育センター客員准教授。専門は、産業・組織心理学、社会心理学、組織行動論。
著書:『実践ピープルアナリティクス 人材と組織を理解するための道具箱』(共著、日本能率協会マネジメントセンター)、『日本的ジョブ型雇用』(分担執筆・日経BP)、『未来思考の心理学 予測・計画・達成する心のメカニズム』(分担翻訳・北大路出版)など。