プレスリリース / 調査・研究
慣れ親しんだ情報選択が「思考のブレーキ」に?権威性や馴染み深さがアイディアの柔軟性にもたらす影響をZENKIGENが解明
2026年02月26日
ZENKIGENは、研究部門ZENKIGEN Lab.の尾崎幸平が筆頭著者として執筆した創造性に関する論文が、査読付きジャーナル「日本創造学会論文誌」に掲載されたことをお知らせします。
研究ストーリー
私たちは採用DXサービス「harutaka(ハルタカ)」を通じて面接の可視化を推進していますが、情報の見 せ方一つでユーザーの受け取り方は大きく変わります。その中で抱いたのは、「良かれと思って提示した情報が、逆に発想を縛ってはいないか」という問いでした。 本論文では、参照するエビデンスの種類によって柔軟なアイディア生成に違いが出るかを議論しましたが、情報の可視化や編集がユーザーに及ぼす影響を科学的に探求するための、より大きな研究の入口になると考えています。
◆プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000035867.html
今後とも、ZENKIGENをよろしくお願いいたします。