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認定心理士の会×EMREC(神戸大学大学院経営学研究科 エントリー・マネジメント研究教育センター)公開シンポジウム「採用における『見極め』と『惹きつけ』の心理学― 選ばれる側としての組織と面接官を考える ―」に登壇いたします

2026年06月01日

 ZENKIGENは、弊社の研究員である岩本 慧悟が2026年7月25日(土)に開催される神戸大学大学院経営学研究科 エントリー・マネジメント研究教育センター 第2回シンポジウム「人材採用・新人育成の”しかけ”を考える」に登壇することをお知らせいたします。

いま多くの企業の採用活動で直面している課題は、「良い人材を見極めること」以上に、応募者にそもそも「選ばれないこと」です。 内定や次の面接の案内を出しても辞退されてしまう、そもそも求人に応募が集まらない…。こうした傾向は、労働人口の減少を背景に、今後も強くなっていくと考えられています。一方で、採用選考は採用候補者を「見極める」営みです。 どのような人がその会社や職務に適しているのかを判断するための心理学的な研究は、これまで長年にわたり蓄積されてきました。 本講座では、臨床心理学と社会心理学の視点から、採用活動における応募者の「見極め」と「惹きつけ」をどのように両立させるのかを考えます。

日時:2026年7月25日(土)14:00―16:30(開場13:30)
会場:大正大学7号館711教室
〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3丁目20−1
都営地下鉄三田線:西巣鴨駅下車A3 出口 徒歩2分 JR 埼京線:板橋駅東口下車 徒歩10分

参加方法:定員260名
※事前申し込み制です。
※認定心理士の方に限らず、どなたでもご参加いただけます。
※対面のみで開催します。オンラインでの配信は行いません。

申し込み締め切り:2026年7月20日(月)

以下の申し込みサイトより、該当の「イベント名」と「開催日」をご確認の上、必要事項を入力してお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/nokai20260725/

登壇者(敬称略):
佐藤 映(さとう・うつる)
株式会社リーディングマーク 専門役員 / 組織心理研究所 所長/ 臨床心理士・公認心理師 臨床心理士・公認心理師
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程、京都文教大学講師を経て、現職。同社サービス「ミキワメ」シリーズの監修者で、立ち上げ期はカスタマーサクセスとして人事と組織の支援に携わる。その後、休職離職を予防する「ミキワメウェルビーイングサーベイ」の開発、個性に合わせた1on1を支援する「ミキワメマネジメント」の監修等を担い、心理職としての実践に従事。専門は臨床心理学、組織心理学。近著に『実務のあらゆる場面で活用できる 「人事」のための心理学』(日本実業出版社)

岩本 慧悟(いわもと・けいご)
神戸大学大学院経営学研究科エントリー・マネジメント研究教育センター 客員准教授 / 株式会社ZENKIGEN 主任研究員
新卒で、ディップ株式会社にデータアナリストとして入社。ピープルアナリティクスの推進や、営業行動データ解析、マーケティング調査等を担当。その後、同社に勤務しながら、東洋大学大学院社会学研究科に進学し、博士前期課程・後期課程で社会心理学を専攻。パーソル総合研究所やカオナビHRテクノロジー総研の研究員を経て、2021年から株式会社ZENKIGENにて現職。採用面接や職場でのコミュニケーションに関する研究を行なっている。2025年7月から神戸大学客員准教授。専門は社会心理学、組織行動論。

主催:
公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会 関東支部
神戸大学大学院経営学研究科 エントリー・マネジメント研究教育センター