お知らせ / 調査・研究

「産業・組織心理学会第41回大会」で採用面接に関する研究発表を行います

2026年09月02日

ZENKIGENは、主任研究員の岩本 慧悟が「産業・組織心理学会第41回大会」に登壇することをお知らせいたします。

日程:2026年9月5日(土)・6日(日)
場所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎
大会委員長:林 洋一郎
詳細はこちらよりご覧いただけます。

登壇内容は次の通りです。
9月6日(日)11:15〜12:45
会場2(来往舎2階 大会議室)
自主企画シンポジウム『今、日本で求められる「採用面接」研究を考える』
話題提供(敬称略):
今城 志保(株式会社リクルートマネジメントソリューションズ)
岩本 慧悟
松本 洋平(株式会社リクルートマネジメントソリューションズ)

9月6日(日)15:15〜15:45
会場5(J445)
「1日の面接回数の蓄積はいかに面接官行動を変えるか?―言語・非言語行動の変動と制御資源の枯渇―」
岩本 慧悟

お申し込みフォーム:https://peatix.com/event/5121484

岩本 慧悟(いわもと・けいご)
神戸大学大学院経営学研究科エントリー・マネジメント研究教育センター 客員准教授 / 株式会社ZENKIGEN 主任研究員
新卒で、ディップ株式会社にデータアナリストとして入社。ピープルアナリティクスの推進や、営業行動データ解析、マーケティング調査等を担当。その後、同社に勤務しながら、東洋大学大学院社会学研究科に進学し、博士前期課程・後期課程で社会心理学を専攻。パーソル総合研究所やカオナビHRテクノロジー総研の研究員を経て、2021年から株式会社ZENKIGENにて現職。採用面接や職場でのコミュニケーションに関する研究を行なっている。2025年7月から神戸大学客員准教授。専門は社会心理学、組織行動論。

ZENKIGENは今後も、採用領域における研究・実践の知見を社会に還元してまいります。
登壇・寄稿などのご相談は以下よりご連絡ください。
お問い合わせフォーム:https://zenkigen.co.jp/contact/